七棘のワイド一撃

JRA競馬の重賞予想、ワイド一点勝負です。

鳴尾記念・安田記念の回顧:鳴尾の単は頂きました。

鳴尾記念のステイインシアトル、単勝は頂きました。
2000mが長距離か、という突っ込みはお許し頂いて、豊さんの腕が光ったレースでした。
少し無理して頭を取って、直線まではのらりくらり、最後一押し、逃切り辛勝。
 
これが鞍上の腕と言わずして何でしょうか、と個人的には思っています。
ルメールさんは音無しで、ワイド外しのショックは大です。

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安田記念の予想は、サバサバするほどカスリもせず。
朝一のイレギュラー・オッズのテスト買いが最少単位でかかった程度でした。
この馬を穴馬として推していたアンカツさんの眼力に脱帽。
だてにあの成績は収められていませんね。
 
グレーターロンドンの4着は、自分の予想が的外れで無い事の証となり、少し嬉しかったです。 

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